ドリッパーで迷ったらコーノ式MDK-21がおすすめです
こんにちは、金子工務店企画設計の飯田です。
皆さんはドリッパーは何を使っていますか?
カリタ、ハリオv60、オリガミだったりさまざまなものがありますが…
中深煎りや深煎りのコーヒーを楽しみたいのであればコーノ式MDK-21を私はお勧めします。
点滴法でポタポタ入れればネルドリップのような濃いめのコーヒーが淹れられるからです。
中深煎りや深煎りのコーヒーの醍醐味は舌にまとわりつくコクのある味わいだと思います。
コーノ式の点滴法での淹れ方は、
1投目が蒸らしなしでポタポタ50gのお湯を1分〜1分30秒くらい、
2投目から徐々にお湯を注ぐ量を増やしていく注ぎ方になります。
一般的なドリップコーヒーの淹れ方だと30〜45秒蒸らすのですが、
私が検証した結果、蒸らしはコーヒーの濃さにあまり影響しないことがわかりました。
お湯をゆっくりと注ぐ方が濃ゆいコーヒが抽出できます。
コーノ式のドリッパーを選ぶ時は注意が必要です。
MDやMDNだとアクリル樹脂のため1年使い続けるとヒビが入ってしまいます。
コーノ式で割れないのは以下の品番になります。
MD-41
MDK-21
MDK-41
PCT樹脂なのでとても割れにくいです。
コーノ式の選び方や淹れ方についてはこちらの記事をご参照ください↓
https://nekonomemarket.net/kono-type-dripper/
コーノ式MDK-21で点滴法で入れると濃ゆいコーヒーが楽しめますよ^_^
ではでは、良いコーヒーライフを!
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【自己紹介】
▶︎コーヒーの沼にハマった一級建築士
▶︎フタ付き片手鍋でコーヒー豆を自家焙煎
▶︎1年で1000杯以上のコーヒーを飲んでます
▶︎暮らしに役立つ情報をブログで発信してます
▶︎ブログ:https://www.nekonomemarket.net
▶︎ショップ:https://nekonomecoffee.ocnk.net
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