片手鍋焙煎で浅煎りに焙煎する方法
こんにちは、金子工務店企画設計の飯田です。
皆さんは浅煎りのコーヒーって好きですか?
スペシャルティを売りにしている自家焙煎のカフェでは、よく浅煎りのコーヒーを出しているところが多いです。
浅煎りのコーヒーはフルーティーな酸味があったり、フローラルな香りがいいんですよね。
そんな浅煎りコーヒーですが、片手鍋焙煎でも浅煎りのコーヒー豆を焙煎することができます!
とはいっても、片手鍋焙煎にある程度慣れてからでないとうまく浅煎りに焙煎することは難しいです。
浅煎りのコーヒーを焙煎するには、煎り止めのタイミングが重要になってきます。
私の場合は、1ハゼが始まる前に火加減を弱くして緩やかに温度を上げ、
コーヒー豆の表面に少しシワが残っている状態で煎り止めしています。
焙煎指数でいうと1.10~1.15となります。
焙煎指数とは「焙煎前の重量÷焙煎後の重量」で求めることができます。
浅煎りのコーヒーは生豆の品質がダイレクトに出てくるので、
浅煎りに向いた品質の良い生豆を手に入れることも重要になります。
浅煎りに向いたコーヒーの産地は、エチオピア、ルワンダ、パナマ、コスタリカ、ニカラグアなどが有名です。
片手鍋で浅煎りに焙煎する方法について詳しくはこちらの記事をご覧ください↓
https://nekonomemarket.net/a081/
浅煎りのコーヒーが好きになるとコーヒーの世界がさらに広がりますよ^_^
ではでは、良いコーヒーライフを!
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【自己紹介】
▶︎コーヒーの沼にハマった一級建築士
▶︎フタ付き片手鍋でコーヒー豆を自家焙煎
▶︎1年で1000杯以上のコーヒーを飲んでます
▶︎暮らしに役立つ情報をブログで発信してます
▶︎ブログ:https://www.nekonomemarket.net
▶︎ショップ:https://nekonomecoffee.ocnk.net
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