白華現象

こんにちは。

山本です。

暖冬とは理解しがたい程、寒い日が続いていますがみなさま如何お過ごしでしょうか。

 

さて、築8年弱となる自宅の基礎一部がついに白華現象が出始めました。

誰でも一度は見たことがあるかと思いますが、原因などについて調べてみました。

 

白華現象とは?

モルタル中の水酸化カルシウムが、浸入した雨水・霜などに溶けて表面に移動し空気中の二酸化炭素などと反応し、炭酸カルシウムになる現象。

 

モルタルの表面部で集中的に蒸発が起こるときに発生し、一般的には冬季で気温が低く、雨や霜などによって湿度の高い場合・場所や、梅雨時、秋の長雨の時期など、雨が多く湿度の高い状態が続くときによく発生しやすい。

現在この現象を完全に防止する方法は無いようですが、白華現象は、製品・施工上の欠陥ではなく、耐久性が低下してしまう事もなく数年かかるようですが、時間とともに、雨に流されて消えるようです。

やはり見た目が気になるという方は「ブラシやマイナスドライバーなどで削る」などの処置もよいようです。

もし、心配されている方の安心材料になれば幸いです。