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ドリップコーヒーの挽き目とお湯の温度の関係

こんにちは、金子工務店企画設計の飯田です。

皆さんはドリップコーヒーを入れる時、挽き目やお湯の温度に気をつけていますか?

挽き目とお湯の温度に気をつけるだけで本格的な喫茶店のコーヒーに近づけることができます!

一般的にドリップコーヒー粉の挽き目は豆を売っているところで

・細挽き(ほそびき)
・中細挽き(ちゅうほそびき)
・中挽き(ちゅうびき)
・粗挽き(あらびき)

など指定することができます。

焙煎度合いにもよりますが、

浅煎りから中煎りなら中細挽き

中深煎りなら中挽き

深煎りなら粗挽き

が適しています。

また、

お湯の温度ですが

浅煎りから中煎りは90〜92℃
中深煎りは85〜88℃
深煎りは83℃

が適しています。

お湯の温度は高いとコーヒーの雑味が出やすいのですが、

浅煎りはから中煎りのコーヒー豆の場合は高い温度のお湯のほうがその豆の特徴が出るので、

スペシャルティーなどのコーヒー豆の美味さをダイレクトに抽出することができます。

中深煎りのコーヒー豆は高い温度で抽出すると苦味が強く出てくるので、

少し低めの温度で入れるのがいいです。

深煎りのコーヒー豆は低いお湯の温度でじっくりと抽出すると、

苦味が抑えられ甘さとコクのあるコーヒーになります。

コーヒーの挽き目とお湯の温度の関係についてはこちらの記事をご参照くださ↓

https://nekonomemarket.net/a058/

挽き目とお湯の温度に気をつけるだけでいつものコーヒーがいっそう美味しくなりますよ^_^

ではでは、良いコーヒーライフを!

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【自己紹介】
▶︎コーヒーの沼にハマった一級建築士
▶︎フタ付き片手鍋でコーヒー豆を自家焙煎
▶︎1年で1000杯以上のコーヒーを飲んでます
▶︎暮らしに役立つ情報をブログで発信してます
▶︎ブログ:https://www.nekonomemarket.net
▶︎ショップ:https://nekonomecoffee.ocnk.net
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