一枚のプレート

設計士・現場監督ブログ 2019.07.28

こんにちは、設計の酒井です。

先の写真 携帯カメラで撮ったものです。

家を計画する時、事前に敷地を調査します。

この写真は家を建てるのにとっても重要な情報が入っている写真です。

情報① 敷地の境界を表すプレート

情報② 隣接する側溝の深さ 水の流れ

情報③ 見切コンクリートの厚さ

このほかに 土地の高低差、道路の幅、電柱の位置、水道引込の確認、隣家の建物状況・・・などなど

情報が多ければ多いほど最良のプランが作成できます。

現場で見落とした情報を写真で補充するためなるべくたくさん写真を撮るようにしてます。

建物プランを作成する時、お客様からヒヤリングした生活情報を整理して現場写真を見ながら

構築していく。初回プランにお時間をいただいでいるのにはそういうわけがあります。

最終的にパズルのピースがパチッとはまるプランを提案できる時が最高の充実感を味わえます。

素晴らしい仕事をさせていただいていると日々感謝の毎日です。

あと、最近のグーグルマップは素晴らしい。

特にファサードの顔を決める際に活用させていただいてます。

情報の進化にも日々感謝している酒井でした。